夜の闇に 心惹かれて
気づかぬ内に同化したい
全てを黒に塗りつぶして
気づかぬ内に 逝ってしまいたい
貴方の真っ白なネクタイで
貴方の真っ白な首を
締めたら すぐ紅くなる
きっと何よりも 綺麗でしょう
巡る愛憎のemotion
逃れられないimpulse
失った理性を探す腕に
虚ろ(私) 抱(いだ)き続けるの
月の光に 体朽ち果て
気づかぬ内に 燃え尽きたい
全てに紅を飛び散らせて
気づかぬ内に 狂ってしまいたい
私の真っ白な唇を
貴方の真っ赤な血で
濡らせば すぐ紅くなる
きっと何よりも 愛しいでしょう
襲う快楽のemotion
蝕み続けるimpulse
失った証を手繰る(たぐる)腕に
屍(貴方) 抱き続けるの
嗚呼 月が照らすルナティック
もう一度その唇を
嗚呼 夜が魅せるファティック
もう二度と掴めないのに......
襲う戦慄のemotion
何で出会ってしまったの
失った愛(貴方)求める腕は
空(くう)を切り続けるの
辿る愛憎のemotion
悔やみ続けるimpulse
失った未来(貴方)求める私
何処までも 堕ちてゆけ
広い暗闇の中 仄かに光る
大いなる 太陽の光を浴びて
その姿 例えるならば
麗しき女神
彼女は照らし出す
人の世の哀しみを
涙を浮かべた窓辺の少女
細い月を見上げた
Cynthia
宙(そら)に棲む 神秘の女神
Cynthia
古(いにしえ)の伝説に詠まれし女神
永久(とわ)に 我らと共にありたまえ
青白くそして どこか紅く
大いなる 自然のなせる業(わざ)
その姿 例えるならば
聖なる女神
彼女は照らし出す
人の世の歓びを
少年の繋がれた手の温もり
円い(まるい)月を見上げた
Cynthia
宙(そら)を抱く 奇跡の女神
Cynthia
古(いにしえ)の物語に名を残す女神
久遠に 我らと共にありたまえ
地上で花が枯れようと 戦で大地が焼けようと
彼女はあり続ける 彼女は見つめる
人と共に 命と共に
そこにあり続けるであろう
Cynthia
宙(そら)に在る 神秘の女神
Cynthia
古(いにしえ)より 語りつがれし女神
永遠(とわ)に
我らと共にありたまえ
我らを照らし続けたまえ
......Cynthia
いい加減
耽美キャラは飽きたので
素に戻ろうかと。
最近作詞していないせいもあるかな、やっぱり。
そういうマインドになってないからなあ…
作りたい世界がたくさんあるけれど、何か言葉が出ないのよねぇ
これ何てスランプ…\(^p^)/
誰か助けて…
此処は永遠の楽園
回想と幻想が まぐわいあう揺り籠
命でさえも 幻想曲(ファンタジア)に溶ける......
『華麗な薄紅の髪を梳く
汚れた僕の指に
絡まった桃色の暗香
君の淡い残り香』
『湖畔の水仙は何れ朽ちる
その美貌を道連れに
君が其の命を終える時は
誰が道連れだろうか』
其れは永遠の追憶
私の髪を梳いた あの人はもう居ない
(Maybe he'll never meet)
此処は永遠(とわ)の楽園
回想と妄想の 境界線は何処へ?
思い出さえも 幻想曲(ファンタジア)に溶ける......
『鮮血に濡れた父の剣(つるぎ)
破れた母のドレス
全てを奪われて失った
我(わたし)の少年期(ジュブナイル)』
『故郷の国を捨て命繋ぎ
報復の焔滾る
永年の無念を晴らしたなら
貴女を抱きしめられる』
其れは永遠の約束
私の愛を欲した あの人はまだ来ない
(Maybe he'll never come)
此処は永遠の花園
回想と妄想の 境なんて知らない
記憶でさえも 幻想曲(ファンタジア)に溶ける......
浮かび往く旋律
数多の愛の風景
時が止まった此の楽園で
私は一人 終わらない幻想と戯れる
此処は永遠の箱庭
私の心留めた あの日々の欠片たち
此処は永遠の楽園
回想と幻想が まぐわいあう揺り籠
命でさえも 幻想曲(ファンタジア)に溶ける......



